東京メトロとゲシピ、沿線やオンライン上でのeスポーツジム事業の展開に向けて業務提携。21年3月、eスポーツ指導などのジム店舗

  1. 〈99〉その他

東京メトロは、ゲシピと東京メトロ沿線及びオンライン上でのeスポーツジム事業の展開に向けて業務提携した。

両社は、2020年度中のeスポーツジム事業開始を予定。東京メトロは「デジタル」を活用したeスポーツジム事業を通して、新たな体験やつながり、文化の創出を目指し新たな価値の提供に挑戦していく。

東京メトロでは、東京メトログループの保有する経営資源とスタートアップ企業のアイデアを組み合わせ、新たな価値を共創することを目的としたオープンイノベーションプログラム「Tokyo Metro ACCELERATOR(東京メトロアクセラレーター)」を2016年度から実施。外部連携による新たな価値の提供を目指してきた。

東京メトロアクセラレーター2019の最終審査通過企業であるゲシピは、eスポーツトレーニングジムやeスポーツクラブ活動ツール「eブカツ」などの「eスポーツ教育プラットフォーム」を展開。誰でも簡単にeスポーツに取り組めるような情報・サービスを提供することでeスポーツの裾野を広げ、人々の人生を豊かにすることを目指している。

東京メトロとゲシピは、東京メトロ沿線でのeスポーツジム事業の実施に向けて連携を強化し、東京のeスポーツシーンの裾野を広げることで、いつでも誰でもeスポーツを真剣に楽しめる世界の実現に向けて挑戦していく。

今後の事業展開について
(1)eスポーツジム事業想定
ジム店舗もしくはオンラインにて、以下のような会員様向けサービスを提供予定です。
<ジム店舗>
①eスポーツ指導
②eスポーツ英会話
③eスポーツ自主練習利用

<オンライン>
①eスポーツ指導

(2)事業スケジュール
2020年12月頃:オンライン事業の先行実施
2021年3月頃 :ジム店舗(1店舗)オープン

eスポーツジム店舗イメージ

 

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