「リーグ・オブ・レジェンド」、オーディオブランドのBose®とLoL Esports™など国際大会の公式パートナーとして複数年のスポンサー契約を締結

  1. 〈09〉スポンサー契約関連

「リーグ・オブ・レジェンド」(LoL)の運営元Riot Games, Inc.(米国)は、オーディオブランドのBose®と、LoL Esports™およびその国際大会である「World Championship™(Worlds)」、「Mid-Season Invitational™(MSI)」、「All-Star Event™(ASE)」の公式パートナーとなる複数年のスポンサー契約を結んだ。

LoL Esports国際大会の公式ヘッドセットパートナーとなるBoseは、9月25日から10月31日にかけて中国・上海で開催される2020年の「League of Legends World Championship™」より、Bose社のSoundComm™プロフェッショナルヘッドセットを、選手、コーチ、レフェリーなど各チームに提供する。

SoundCommはLoL Esports初のノイズキャンセリングヘッドセットであり、ゲームプレイに欠かせないゲーム内効果音やチーム内でのコミュニケーション、レフェリーのコールなどを最適化されたクリアな音質で伝えることが可能となる。

また、BoseとLoL Esportsは、選手しか知ることのない、試合中のチーム内のダイナミックなやり取りをファンに伝えるコンテンツである“Sounds of the Game”でも協力を行う。

  • Pat LaCroix(Bose グローバルブランド&マーケティング・アクティベーション部門 代表)のコメント

「BoseがLoLの国際大会とその選手たちを支援してeスポーツの世界に参入し、自社初となるゲーミングヘッドセットを皆さんに紹介できることを、とてもうれしく思います。BoseとRiot Gamesは互いにぴったりの存在であり、どちらもテクノロジーと革新性で業界をリードし、消費者を第一に考えることに誇りを持っています。」

  • Naz Aletaha(ライアットゲームズ グローバル・eスポーツ・パートナーシップ&ビジネスデベロップメント部門 代表)のコメント

「Boseはそのオーディオテクノロジーと革新性で数十年に渡って業界をリードしています。彼らとパートナーとなり、LoL Esportsおよび国際大会におけるプロ選手の体験をレベルアップし、同時にこれまで以上にリッチなオーディオによる繋がりをファンに提供できることを嬉しく思います。コミュニケーションは『リーグ・オブ・レジェンド』で成功するために不可欠な要素のひとつです。プロ選手はゲーム内の効果音をはっきりと聞き取れる必要があるだけでなく、チームメイトとプレイで連携するために常にコミュニケーションを取る必要があります。Boseの優れたサウンドエンジニアリングなら、高い品質が要求されるLoL Esportsのオーディオのニーズを満たすことができます。」

また、今回のスポンサー契約の一環として、Boseの新たなヘッドセット「QuietComfort® 35 II ゲーミングヘッドセット」がLoL Esports国際大会の公式ゲーミングヘッドセットに指定されます。QC35 II ゲーミングヘッドセットは、Boseが初めて発売するゲーム用ノイズキャンセリングヘッドセットです。競技ゲーム用に数時間装着しても快適で、クリアなコミュニケーションが可能なDiscordおよびTeamSpeak公認のブームマイクを搭載し、簡単にボリュームやマイクのモニタリングを調整可能です。そのほか、PC、家庭用ゲーム機、モバイルデバイスなどの主要なゲーミングプラットフォームと互換性があります。さらに、ブームマイクは取り外しが可能で、自宅や職場、外出先など、ゲーム用途以外でも利用することができます。 

◇Bose QuietComfort® 35 II ゲーミングヘッドセット
https://www.bose.com/en_us/products/headphones/gaming_headset/quietcomfort-35-gaming-headset.html

LoL Esportsのグローバルスポンサーには、今回発表したBoseのほか、先日発表のSpotifyとCisco、さらにMastercard、ルイ・ヴィトン、DellのAlienware、ユニリーバのAXE、Red Bull、OPPO、State Farm、Secretlabなどの世界的有名ブランドが決定している。

関連記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。