社会人向けコミュニケーションプラットフォーム『cogme(コグミー)』が6月26日に正式リリース

  1. 〈06〉サービス関連

株式会社エイプリルナイツは、社会人向けコミュニケーションプラットフォーム『cogme(コグミー)』を6月26日に正式リリースした。

ゲームが好きな社会人へ向けた、コミュニケーションプラットフォーム
『cogme』
https://www.youtube.com/embed/30oFPuIoBn0?autoplay=0&fs=1&rel=0

◆利用登録はこちら
URL:https://cogme.jp/

◆お問合せはこちら
cogmepress@april-knights.com

『cogme』とは?

『cogme』は、eスポーツを中心に、ゲームを使った社員同士・企業同士の交流を促進するコミュニケーションプラットフォームです。cogmeを利用することによって、社内ゲーム文化の醸成や企業ブランディングによる採用強化、企業間のゲーム交流から人脈を広げる、協業のきっかけ作り等様々な効果が見られます。

eスポーツが注目されるに伴い、社会人ゲーマー同士の企業交流戦や企業対抗戦など、社会人同士のゲーム交流が話題となっております。

また、昨今のコロナウイルス感染症の影響から、イベントのオンライン化が進んだことで、オンラインゲームを活用したコミュニケーションはより注目されている状況にあります。

そのような状況下で、cogmeはクローズドβ版として、限定50社の企業様にご参加いただき、コミュニケーションプラットフォーム内で多数の企業交流を生み出しました。

そこでのフィードバックを踏まえ、登録単位の変更やイベント機能の開発を行い、正式版として公開することとなりました。

正式版公開後は、利用企業に限定なく登録できる状態となり、より企業交流が生まれるコミュニケーションプラットフォームとして、社会人の交流を促進してまいります。

【利用企業】

『E1 HEROS』凸版印刷株式会社


【社会人ゲーム交流のメリット】
社内に向けては、普段は交流のない社員同士のつながりが生まれること。世代や性別を超えたゲーム交流から、社内コミュニケーション活性化のメリットがあります。
社外に向けては、本業を通じては知り合えなかった企業との交流がゲームを通じて生まれ、同じ土俵で競い合えること。ビジネスとは違う形で戦えることに面白さを感じます。

【cogmeベータ版を利用した感想】
知らない企業同士が、ゲームタイトルを通じてマッチングするという経験が非常に新鮮でした。
各人がさまざまなチャンネルを立て、人を募集するのですが、カジュアル志向から、新規タイトルの仲間を集ったり、少々マイナーなタイトルの仲間を集めたりと、多様性に富んでいると感じます。

【今後、cogmeをどのように使っていきたいか】
昨今のコロナウイルスの影響によって、オフラインでの部活動開催は難しい状況が続いており、我々もオンライン部活の有り方を模索しています。
これからのオンライン部活において、社内外のマッチング、交流戦の企画等に活用出来ればと考えています。

■会社概要
会社名:凸版印刷株式会社
設立:明治33年 (1900年)
代表者:代表取締役社長 麿秀晴
事業内容:トッパンは、「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり幅広い事業活動を展開しております。



株式会社エスティーエー


【社会人ゲーム交流のメリット】
身体や性別にとらわれず平等にコミュニケーションが取れる。
ゲームについては、コミュニケーションプラットフォームとして無限の可能性を感じています。
普段付き合いがなかった部署の人間や上司・部下関係なく、一緒に熱くなれるeスポーツは、その後の仕事にまで大きくプラスに作用していると実感しています。

【cogmeベータ版を利用した感想】
社内部活の連絡事項などにも利用しましたが、社外の人を巻き込んで、手軽に週末イベントや交流の場を作れるのは、大変魅力的です。
私がプレイしているゲームは社内でプレイしている人間が少ないので、社外の方と戦略などの情報共有を行っています。普段の仕事では中々巡り合わない企業の方とも手軽にコミュニケーションがとれる事は革新的だと感じています。

【今後、cogmeをどのように使っていきたいか】
弊社はeスポーツイベントの企画・運営も行っている為、参加企業様の募集や開催して欲しいイベントのアンケートなどにも活用していきたいなと考えております。
引き続き多くのゲーマーの方とご交流出来る事を楽しみにしております。

■会社概要
会社名:株式会社エスティーエー
設立:2012年9月3日
代表者:代表取締役 古澤光
事業内容:スマートフォン向けゲームアプリのコンテンツ企画、開発、運用
カジュアルゲームコミュニケーションプラットフォームの各種インフラ基盤の設計構築・運用保守
ソフトウェア、ハードウェア、ファームウェアの解析・検証
検証ツールの導入に関するコンサルティング・販売
プロセス改善、PMO支援、品質保証などのコンサルティング業務
クライアントのIT部門が抱える問題を解決するための戦略立案からITソリューション導入支援
e-Sportsタイトルの企画開発、広報、普及活動

また、cogmeの利用団体、『Fj eSports』からもコメントを頂いております。

【利用団体】

『Fj eSports』


【社会人ゲーム交流のメリット】
他の企業様とゲームを通じて気軽にコミュニケーションできることです。
仕事上ではなかなか交流することは難しいですが、ゲーム上なら気兼ねなく同じ社会人ゲーマーと繋がれます。

【cogmeベータ版を利用した感想】
チーム(ギルド)単位で登録できることと、交流戦のマッチングができるところが良いと思いました。
既に普及しているDiscordは個人ベースですが、cogmeは企業交流戦にうってつけのツールだと感じます。

【今後、cogmeをどのように使っていきたいか】
メンバーの数を増やしていきつつ、交流戦のマッチングに使っていきたいです。
そこで得られた気づきなどを、さらなる開発に役立てていただければと思います。


『comge』は今回ご紹介させて頂いた企業様、eスポーツ部以外にも、多業界の方々にご利用頂いております。
社内・社外問わずゲーム交流ができる社会人のコミュニケーションプラットフォームとして、全国のeスポーツを愛する社会人に届けていきたいと思っております。
 

『cogme』正式リリースとクローズドβ版との違い

1. 登録できる単位の変更

事前登録の時点では、各企業ごとに登録して頂く仕様となっていた『cogme』ですが、正式リリースから各企業の部活動やサークル単位での登録が可能になります。

また、当初の仕様では企業名が必ず表記されるようなシステムでしたが、今回の正式リリースから企業名の表示・非表示切り替えができるようになりました。

2. イベント機能の追加

正式リリースより、イベント機能が使用できるようになります。

クローズドβ版から開放しているマッチングとは異なり、企業交流戦や対抗戦、大会や定期イベントなどを登録企業、登録サークルに向けて告知することが出来るようになりました。

また、今後の『cogme』ではイベント機能の中にトーナメント表の作成ツールやボイスチャット機能の追加など、よりゲーマー社会人の目線に立った、使いやすい機能をアップデートしていく予定です。

cogmeのアップデート情報やcogme内で起こった企業交流の様子、時間のない社会人におすすめのゲーム攻略記事などを『cogmedia』にて公開しております。

今後も社会人というレイヤーに向けた記事を作成をしていきますので、社会人ゲーム文化にご興味のある方は、一度ご閲覧ください。


cogmedia
URL:https://media.cogme.jp/
 

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