ライアットゲームズ待望のFPS「VALORANT」が正式リリース!2ヶ月間のクローズドベータでは1日平均約300万人がログイン、動画配信の総視聴時間は4億7,000万時間超え

  1. 〈02〉ゲーム情報

「リーグ・オブ・レジェンド」などを手掛けるRiot Games, Inc.は、5対5タクティカルFPS「VALORANT(ヴァロラント)」を6月2日に全世界に向けリリースした。

公式サイト: https://playvalorant.com/ja-jp/
公式Twitter: https://twitter.com/valorantjp

「VALORANT」は、多彩な銃やキャラクターの固有能力により、本格的な銃撃戦を楽しめる。

プレイヤーは、5人でチームを結成。アタッカー(攻撃)とディフェンダー(防衛)に分かれて最大24ラウンドを争う。

まもなく公開される「VALORANT」の新作シネマティックトレーラー『Duelists』にも期待したい。

クローズドベータが新記録を樹立

2020年4月にクローズドベータテストを開始。初日だけで、総視聴時間が3,400万時間に達したという。さらに、同時視聴者数も最大170万人を超え、2019年の「リーグ・オブ・レジェンド World Championship Finals」に次いで歴代2位の記録となった。

2ヶ月にわたるクローズドベータテスト期間中は、1日平均およそ300万人のプレイヤーがログインした。「Twitch」と韓国の動画配信サービス「AfreecaTV」を合算したクローズドベータ配信の総視聴時間は、4億7,000万時間を超えた。

高品質のゲームサーバーとインフラストラクチャー

ティックレート128Hzの専用サーバーが、無料ですべてのプレイヤーに提供される。さらに全プレイヤーの動作を128 fpsまでアップサンプリングするようになっている。

つまりは、インターネット接続の影響でラグが発生しているプレイヤーの動きも、サーバー側で自動的に128 fpsに補完され、他のプレイヤーから見た際の動きが滑らかになるということだ。

また、「Riot Direct」と呼ばれる独自のISPピアリングネットワークを利用し、全世界で70%以上のプレイヤーに35ミリ秒以下のpingを提供することを約束している。この「Riot Direct」は「VALORANT」プレイヤーのバックホール回線となる世界規模のネットワークで、経路障害の修復、混雑した経路の負荷分散、さらには将来的なプレイヤー増を見越した新規回線の追加といった、様々な機能を備えたPoP(ポイント・オブ・プレゼンス)が全世界の大都市に配置されている今後の需要次第では、「70%」以上になる可能性もある。

アンチチート機能と当社独自のチート検知システム

独自のアンチチートシステムを新たに開発。チート検知ツール「Vanguard」により、チート検知メソッドの常時更新とチート使用者の即時処分が可能となった。試合中にチート使用者が検知された場合、試合はその場で中止となるが、他のプレイヤーに処分が下されることはない。

■ビギナーズガイド
https://playvalorant.com/ja-jp/news/announcements/beginners-guide/
■コミュニティー行動規範
https://playvalorant.com/ja-jp/news/announcements/valorant-community-code/
■パッチノート 1.0
https://playvalorant.com/ja-jp/news/game-updates/valorant-patch-notes-1-0/

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