【LoR/ルーンテラ】フォロワー&スペル編/パッチノート1.2バランス調整!デマーシアとバーンアグロが弱体

  1. 〈02〉ゲーム情報

前回は、「レジェンド・オブ・ルーンテラ」パッチノート1.2のチャンピオン編をご紹介した。

【LoR/ルーンテラ】チャンピオン編/パッチノート1.2バランス調整!ブラッドミアに「吸収」がついたぞ!カルマやヴァイは弱体化

今回は、フォロワー&スペル編!一つひとつチェックしていこう!

巨角の相棒

攻撃力が1増加。後述する斑白のレンジャーやレンジャー隊のアナグマの弱体化の代わりに強化されたフォロワー。「スカウト」に特化したデッキの選択肢を広げたいというのが変更の目的、とのことだが、採用率はあがるか見ものだ。

斑白のレンジャー

攻撃力が1減少。スカウト持ちで、倒されてもレンジャー隊のアナグマを召喚できる超協力なフォロワーだ。レンジャー隊のアナグマも弱体化され使いにくくはなったが、それでもポテンシャルは十分ではないだろうか。敵の出方を見るためにも、とりあえず殴っとくか、ができるのは変わらず優秀。

ローラン家の騎兵

体力が1増加。ランクマッチではあまり見かけないフォロワー。ストライクすることで、敵のブロッカーを指定できる「チャレンジャー」を持ったランダムなフォロワーを手札に生成できる。使いどころが難しいが、場残りが改善されたことで、採用デッキが出てくる可能性もある。

レンジャー隊のアナグマ

攻撃力が1減少。コスト3で4/4の基本ステータスは強力だった。敵陣にアナグマの群れが出来ると、心が折れて降参したくなるのは筆者だけだろうか。攻撃力が1減少し、その爪と牙が若干丸まったものの、まだまだ強力な1枚だ。

孤軍

コストが1増加。ゼド+孤軍に苦戦した人も多いのではないだろうか。場に味方が1体という条件はあるものの、即時発動するバーストで+3/+3は強力だ。コストが1増加したことで、アグロデッキの序盤の流れも変わりそうだ。

レギオンの後衛兵

体力が1減少。今回のパッチノート1.2では、序盤から敵のネクサスを速攻で削るバーンアグロの採用フォロワーが弱体化されている。試合も早く終わることから、低ランクマッチではよく当たるデッキだ。公式によると、

「レギオンの後衛兵」を採用するバーンアグロデッキのデータを調べてみると、1ラウンド目に「レギオンの後衛兵」をプレイしたときの勝率は、その他のカードを最短で出したときの勝率よりはるかに高いものでした。

だったそう。体力が1になったことで、ダメージを1与えるスキルや、攻撃力1のフォロワーでも容易に止めることができるようになった。バーンアグロも進化が必要そうだ。

人情味ある酒場の主人

攻撃力が1増加。フレヨルドの特長のひとつ、回復の能力を持つフォロワー。採用率が低く、今回の強化に繋がった。汎用性が増したことで、採用されるケースも出てきそうだ。

深き瞑想

コストが1増加。前のラウンドでスキルを2枚以上使用すると、2コストで2枚のスペルを引くことができていた。このスキルともう一枚使っておけば、容易に連続使用ができて強力だった。安定したカード入手がしにくくなったことで、スキル中心のデッキには痛手だ。

爆裂隊の新人

体力が1減少。アタックすると、敵のネクサスに2ダメージを与える強力なフォロワー。バーンアグロデッキへの採用率は高い。場残りすることで、アタックできる数を増やし、敵のネクサスを削っていく。体力が3になったことで、スキルで対処されやすくなった。

幼体の目覚め

コストが1増加。ベータ時代にコスト5に強化されたスキルが、もとに戻った形だ。スロウスキルではあるが、一気に「蜘蛛」を持つフォロワーを増やすことができる。+1/+0のおまけつきだ。コストパフォーマンスが高くなりすぎたため、弱体化された。

ロングトゥース

体力が2増加。フィズの能力にもあるロングトゥースが強化された。エクスペディションでは、このカードを採用するデッキが苦戦していたそうだ。

猿の偶像

体力が1増加。ラウンド開始時、2ダメージ受けることで、パウダーモンキーを召喚できる。体力増加により、召喚できるパウダーモンキーが1体増えた。場は賑やかになりそうだ。

スロットボット

攻撃力と体力が1増加。変わった(わかりにくいとも言う)能力を持つフォロワー。スロットボットを中心としたギャンブル要素満点のデッキも出てきそうだ。

最後に、今回調整はなかったものの、運営が注視している「ウォッチリスト」を見てみよう。

ウォッチリスト

「不屈の精神」
はバーストスペルである上に、効果を付与されたユニットに相手はほとんど手出しができなくなるため、「迫り来る波濤」のなかでも特に賛否の分かれるカードです。単純に数字を変えるだけでは誰も使用しないカードとなる可能性があり、中核となる問題への対策とはならないため、ひとまずウォッチリスト入りにして独自の調整を施すことが可能かどうか検討を続けます。

「盗品」&相手のカードを奪う効果全般
自分のデッキのカードを対戦相手に奪われ、そのカードによって負けるというのは腹立たしい体験になり得ます。自分がデッキ強化型のフレヨルドデッキを使っている場合などはなおさらです。中でも「盗品」はその問題の中心となるカードで、複数のカードを引かれた場合は、“とっておきのカードを盗まれる”状況が生まれやすくなります。このメカニズムがもたらす苦痛を緩和する方法があるか、現在検討中です。

「迫り来る波濤」のネクサスダメージ
「迫り来る波濤」のテーマやメカニズム(海賊、追撃、ノクサスの攻城兵器など)にあわせて、敵のネクサスに直接ダメージを与える手段が数多く追加されました。結果、ネクサスダメージに全振りしたようなデッキがいくつか登場したのですが、少し問題のあるレベルになっていたため、今パッチでは序盤のダメージを抑制する方向で調整を行いました。回復を強みとする地域に関しては回復能力を強化するという対策も有効なため、それにあわせていくつかのカードを調整しました。

今回のバランス調整では、カルマ採用デッキ、デマーシア、バーンアグロの弱体が目立ち、Tier1のデッキも変わってきそうだ。筆者のよく使用するデッキは、カルマ、デマーシア、バーンアグロ。こりゃたいへんだ。急いでカードとにらめっこし、新しい環境に適応しなければ!

文・コノ

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