「東京メトロ」eスポーツイノベーションプログラムに、「eブカツ」などを展開するゲシピが選抜。4月より実証実験の検討をはじめる

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「東京メトロ」のオープンイノベーションプログラム「Tokyo Metro ACCELERATOR(東京メトロアクセラレーター)2019」にて、ゲシピ株式会社が選抜された。

ゲシピは、eスポーツクラブ活動ツール「eブカツ」やeスポーツトレーニングジムなどの「eスポーツトレーニングプラットフォーム」を展開している。

東京から新たなeスポーツカルチャーの発信を目指し、東京メトロ沿線でのeスポーツジムの運営や、市場拡大に向けた様々なイベントの実施が行われる予定だ。2020年4月より、実証実験に向けた検討をはじめる。

東京メトロアクセラレーター2019

■eスポーツもっと身近に、もっと気軽に「eスポーツジム」
若年層を中心に注目度や参加意向が高まっているeスポーツですが、一方で高額なゲーミングPCやソフトといった費用面、教えてくれる人がいなかったり、複数人で集まってプレイできる場所がない環境面といった課題が、プレイヤー人口の増加を阻む壁となっています。
ゲシピのeスポーツジムは、eスポーツをもっと身近にもっと気軽にプレイするための専用ジムです。友人や同僚と一緒にいつでも気軽に練習可能。オペレータや専属コーチから学ぶこともできるので、初心者でもプレイ方法やルールを学んでプレイできます。

■ Tokyo Metro ACCELERATOR(東京メトロアクセラレーター)2019について
東京メトログループの保有する経営資源と社外のアイデア・技術を組み合わせ、共創を通じた新しい事業や新しい価値を創出することを目的とします。

eスポーツジム

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