スペースインベーダーの「タイトー」とARエンタメの「ENDROLL」が協業。体験型エンタメのノウハウを活かし、ゲームセンターをアップデート

  1. 〈99〉その他

AR技術を用いたエンターテインメントを企画・開発する株式会社ENDROLLと株式会社タイトーが協業することを発表した。

新たなARゲームの開発が狙い。

世界ではいま、VRやARなどのテクノロジーが、新しいエンターテインメントの起爆剤として注目を集め、有力企業がLocation Based Entertainment(LBE)産業への出資を行う。ENDROLLは、スペースインベーダーなどの数々のエンターテインメントを生み出してきたタイトーと協業し、アミューズメント施設を含む店舗などのリアルな場所を舞台とした新たなARゲームの開発に着手する。

ENDROLLが培ってきた商業施設での体験型エンターテインメントのノウハウを最大限に活かし、アミューズメント施設(ゲームセンター)をアップデートすると同時に、店舗をもつ他の多くのリアルビジネスにも展開することを目指す。

3月頃よりTAITO STATIONの一部店舗での実証実験を経て、2020年内を目標に新しいエンターテインメントとして本格稼働する。

【株式会社タイトー 執行役員 社長室長:児玉 晃一 コメント】
タイトーはアーケードゲーム事業を基軸として、飲食やスポーツなど様々な「コト消費」を組み合わせ、プロジェクションマッピングを使ったゲームやスポーツアトラクション、コラボカフェなど、既存のアミューズメント施設の枠を超えたフィジカル・エンターテインメントの展開に力を入れています。本件取組みも、その一環であり、ENDOROLL社と新しいエンターテインメントの創出に取り組んで参ります。

ENDROLL公式サイト:https://endroll.me/

タイトー公式サイト:http://www.taito.co.jp

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